レビー小体型認知症 家族を支える会
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レビー小体型認知症とは?
 
 
レビー小体型認知症とは?
 
レビー小体型認知症ってどんな病気?
どんな症状?
治療は? 対応は?
さらに詳しく知りたい(特集記事:DLBの医学的な基礎知識)
 
どんな症状?

レビー小体型認知症(DLB)には、特徴的にあらわれる症状があります。


初期には、もの忘れとともに、具体性のある幻視(げんし ネズミが動き回っている、子どもがベッドの上にいるなど)がみられます。それに伴って、妄想(もうそう)や異常な行動があらわれることもあります。


日や時間帯によって、頭がはっきりしている状態とボーッとしている状態が入れ替わり起こるのも特徴です。


手足や筋肉のこわばり、動きの鈍さ、小股歩行(こまたほこう)、無表情など、身体的症状をきたします。これらはパーキンソン症状といわれるものです。

セルフチェック
 
 
 
レビー小体型認知症(DLB)は、アルツハイマー型とは少し異なる病気です。